ちょっとのんびり・おくつろぎの絵
絵とネコと音楽な生活。
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っほぅ!
空飛ぶ、コイノボリだぃ!

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空飛ぶ乗り物が 好きです。
ヒコーキ。
ヘリコプター。
気球。
ふうせん。
空飛ぶじゅうたん。
UFO。
ホウキ。
ダンボ。
金斗雲。

どれも欲しいけど、とつぜん天気がくずれて雨がふってきてもOKなのがいいから、
やっぱ、全天候型の、屋根付きUFOが便利かなぁ。

UFOで思い出しました。

先日、某友達(ほんとは大先輩)が、ワタシが今までに描いた作品をDVDに入れ、
すてきなBGMを付けて編集してくれたものを送ってくれました。
(ここで見せられないのが残念~)

そのなかに、ワタシもすっかり忘れてた写真作品が何枚かあって、
自分で見て、爆笑!!!
そういえば、こんな合成モノ、作ったなぁ(笑)
なつかしいっす。

そう! まさに、こういうUFOに乗って、あちこちフラフラしたいのだ!
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あうみ~:「???」
 
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ホンジツは、ななななななんと。
ワタクシみんとの、年に一度の誕生日なのでございます。

今までは、
「けっ。べつに誕生日なんて、ひとつ歳とるだけで、ちっとも有難くねーやぃ」
と思って、ひっそりと静かに過ごしていましたが、
(家でも、お祝い行事はナシ)
  たぶん母の台詞:「だってアンタ、何もしていらんって言ったでしょ?」
  たぶん相方の台詞:「祝いたい気持ちはあるが、先立つモノがないんや。
                すまんのぉ~」←万年貧乏

すっごく多くのみなさんに、お祝いのメッセージやプレゼントをもらって
素直にうれしかったので、ここに書いちゃうことにしました。

「みなさん、どうもありがとう」。
そして、今、画面越しに「おめでとう」って思ってくれたアナタ、ありがとう。

で。
「ナンボになったんや?」って?
いややわー、28でんがな。
ちなみに、去年も28やったけど。
そして来年も28やけど。
 
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おひさしぶりです。
あうみ~です。
さいきんすっかり出番が少ないけど。


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おまけに寝床は、とられちゃうし、、、、
はぁー


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でも、元気だからにゃ。
 
ずめの子がぴのの方を見ると、ぴのはまだ空を見上げていた。

「ゆうびんバードさん?」

その言葉に、ぴのはハッとした。
振り返ると、そこには笑顔のすずめの子がいた。

「ゆうびんバードさん、どうもありがとう。お父さん、ぼくの近くにいたんだね。
 明日はお父さんに話しかけてみるよ。 それじゃあ、またね。」 

すずめの子はそう言うと、家の方にかけて行った。



ぴのはまた夜空を見上げた。

天国がどこにあるのかずっと探してたのは、すずめの子じゃなくて、ぼくの方かもしれないと思った。

空の星達は、いつもより瞬いているように見えた。
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~おわり~




これで、ぴのの「天国への手紙」のお話しはおしまいです。
読んでくださったみなさん、
いつもコメントをくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。

前にも書いたけど、このお話しはワタシの書いたものではありません。
ワタシは、絵を描くのは好きだけど、文章はニガテなのさ。
、、、それは、どうでもいいとして。

この文章の作者さんから、こんなメッセージをもらいましたよ。
ど~ぞ~。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

『ゆうびんバードと天国への手紙』を最後まで読んでいただいてありがとうございました!
毎日毎日みなさんのコメントを読むのが楽しみで仕方がありませんでした。
多くの方が感動してくださったという事実、そしてなにより、
ぴの自身の、みなさんの中での存在の大きさに驚きました。
本当に、ありがとうございました。

ぴのの1~3話をリアルタイムで読んでくださっていた方は、どのくらいいるのでしょうか。
ご存知のことと思いますが、私はゴッチャマン(あいうえお)ではありません。
ゴッチャはいま、光となって、私達のそばにいてくれています。

この、『天国への手紙』は、お話でもありますが、ある意味事実でもあります。
そんな物語に共感したり、感動してくださったみなさんに、本当に感謝しています。

これからも、きっとぴのは空を飛んでくれると思います。
いままでと変わらない、温かい目で見守っていてください。
本当にありがとうございました。

最後に、
ぴのの原作者であるゴッチャマンと、
素晴らしい絵で命を吹き込んでくれたみんとさんに、
改めて感謝と尊敬の意を表します。


ぴのの新しい親より。

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のは、ゆうびんバックから手紙を取り出した。
すずめの子から預かってた手紙だ。

「きみががんばって書いた手紙なんだから、きっとお父さんも読んでみたいと思ってるに違いないよ。
 だから、『お父さんの姿が見えてる』今、手紙を送ろうよ。」

すずめの子はしばらく動かなかったし、言葉も出なかった。
でも、夜空に流れ星が流れてたのに気づいたすずめの子は、コクンとうなずいた。
早く手紙をちょうだいって、お父さんが言ってるように見えたから。

ぴのは持ってた黄色い風船に手紙を結びつけると、すずめの子に渡した。

「本当に大切な人に手紙を渡したいときは、やっぱり自分の手で渡さないとね。」
ぴのは微笑みながら言った。
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すずめの子は風船がついた手紙を受け取ると、星の中でもひときわ輝いている星を見つめながら思った。

「ちゃんと読んでね、お父さん。」

すずめの子は、風船から手を離した。
ふわりふわりと、ゆっくり空へと風船は上っていった。
そのうち、どれが風船なのか星なのか、わからなくなってしまった。
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みんと

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